◆むし歯◆
当院は抜歯は極力避けて、歯の神経は出来るだけ残します。
インフォームドコンセント(十分な説明と同意)を行い、納得の上治療を行います。
◆むし歯の治療内容◆
C1 C1と言われる小さなむし歯(むし歯を削る量より健康な歯を削る量が多い場合)は経過観察が望ましいです。そのかわり、定期検査重視です。
C2 ここまで来ると冷たいものでしみてきます。削って詰める治療が必要です。
C3 C2を放っておくとしみなくなります。今度は、温かいものでしみてきてさらに悪くなると普段(特に夜)からズキズキしてきます。こうなると神経の治療が必要です。
治療も長くかかりますのでなんとかC2までに来院しましょう。
C4 C3をさらにさらに放っておくと歯の根っこだけになり、ほとんどの場合、抜歯になります。
その後は、ブリッジか入れ歯になります。
※C2まではレーザーを使うことにより注射をしない治療が可能です(個人差あり)。
※お子さんに多い要観察のC1程度、またはC0(C1に満たないむし歯)にはレーザー照射により歯を溶かす酸の産生を防ぎます。